ももんがもん☆モモンガ飼育日記

我が家の末っ子、アメリカモモンガの銀杏くんの飼育日記です。べた慣れ銀ちゃんのかわいい写真と共に、日々アップしていきます。 毎日モモンガが見れるブログはここだけ!??

2013-08

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ご報告 2013年8月12日

2013年8月12日、銀ちゃんが亡くなりました。
お盆の家族旅行のさ中にペットシッターさんから連絡を受けました。

前日は普通に歩いたり食べたりしていたようですが、
12日の朝にお世話に来られた時にはケージの床で倒れていたそうです。

先月までは本当に元気で、この分だと軽く10年は生きてくれるだろうなと思っていました。

それが8月に入り、なんとなく足取りに力が無くなってきて、1度だけですが嘔吐しました。
それでも翌晩には元気に起きてきてしっかり食べ、排便も異常なかったので、「すぐにどうなるわけではないだろうけど、旅行中のまさかの場合のことを一応シッターさんとも相談しといた方がいいかもね」と夫と話し合いました。

1回嘔吐して以降は全く問題なくエサもいっぱい食べてるし、足腰は若い頃に比べると弱ってるなーという感じはありましたが、目もキラキラしていて、「元気そうにしてるんで、ないとは思うんですけど」と言いながらシッターさんともしもの時の段取りを決めました。

そのまさかが本当になってしまうなんて・・・

本来なら家族が、私が一番に異変に気づいて見送ってやるべきだったのに。
側にいてやることもできず、最初に見つけたのがシッターさんだったなんて・・・

こんな形でお別れになるなんて、悔しくてたまりません。

一人で苦しんだんだろうか
助けを求めてたんだろうか
小さい箱の中でどんな思いで家族の帰りを待ってたんだろうか・・・
嘔吐した時に病院に行くべきだったんじゃないか
もっとできることがあったんじゃないか。

そんなことを考えてはみるものの、旅先で電話で聞いただけで本当に銀ちゃんが死んでしまったという実感を持つことができず、「これ夢かも」みたいな暗闇をフワフワ飛んでるような気持ちで、泣くこともできません。

何も分からない1歳の息子のために笑顔で努めていましたが、
訃報を受けてからは旅行なんて全く楽しめませんでした。


15日の昼に帰宅すると、銀ちゃんの棺にはシッターさんが花を飾ってくれていました。
棺を開けると、銀ちゃんは穏やかな寝顔で毛並みもツヤツヤで、呼んだらあくびして動き出すんじゃないかと思えるほどきれいでした。
そしてやっと、銀ちゃんの死を実感し、たくさん泣いて、受け止めることができました。
だけどかける言葉はやっぱり「ごめんね」しか出てきませんでした。

そしてその日の夕方、銀ちゃんをペット霊園に連れていきました。
亡骸を前にお経を上げてお焼香をして、銀ちゃんは空に旅立ちました。


大阪のペットショップで出会い、他の子たちが逃げ惑う中で一人だけ臆することなく私の手に乗ってきた銀ちゃん。
連れて帰ったその日にケースから脱走し、下駄箱の下で座り込んでいた銀ちゃん。
まだ授乳期間が終わりきっていなかったので、職場から自転車ぶっ飛ばして急いで帰宅してシリンジでミルクをあげていた日々がついこの前のことみたいに思い出されます。

この9年弱、銀ちゃんが家にいない日なんてなかったので
空っぽになった小屋を見ると変な感じです。
巣箱の中からひょっこり出て来そうな気がします。
だけど銀ちゃんはもういません。

銀ちゃん、今までたくさんの笑顔と癒しをありがとう。
これからもずっと大好きだよ。

[ 2004年10月生 2013年8月12日没 享年8歳10ヶ月 ]


久しぶりの更新が悲しいお知らせになってしまいごめんなさい。
最後に銀ちゃんのベストショットを何枚か載せておきます。
















こちらを見に来てくれたりコメントいただいていた方々、
今までどうもありがとうございました。

ぐみちゃんはまだまだ元気です。
時々ぐみちゃんのことも報告していくつもりですのでよろしくお願いします。
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お迎え直後にベタ慣れになってしまっているアメリカモモンガ銀杏くんの飼い主です。親ばか満開で日々日記をつけていきます。どうぞお気軽にコメントくださいね!

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